東京・銀座、大阪・梅田に続いて地元の仙台で開催した写真展「みちのく 祈りの道の果つるところ」(キヤノンギャラリー仙台)も20日に無事終了しました。
高層オフィスビルの15階という立地条件にもかかわらず、友人・知人をはじめ地元の写真愛好者や隣接のサービスセンターに来られた人など、多くの方々にご来場いただきました。厳しい寒さの中を足を運んでいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
銀座や梅田のキヤノンギャラリーとは違った落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと時間をかけて鑑賞いただけたのではないかと思います。もし1枚でも印象に残る写真があったと言っていただけるなら、写真家冥利に尽きます。
これからも今回のテーマを追求していくとともに、新たに挑戦したい構想もいくつか有ります。たとえ時間がかかっても一歩一歩撮影を進めて、いつかまた写真展を開催したいと夢見ています。
引き続き、ご支援をお願いします。

佐瀬雅行