エルニーニョ現象の影響で冷夏になるという長期予報だったかずなのに、一転して猛暑が続いて既にバテ気味です。梅雨の時期、仙台は湿度が高くても気温が下がるのが普通だったのに、年々暑くなっているように感じられます。

昨日は、最高気温が32度近くまでなった山形市の山寺に行ってきました。目的は山寺(立石寺)の東側の山間にある峯の浦・垂水遺跡を撮影することです。ここは「もう一つの山寺」と呼ばれるところで、立石寺を開いた慈覚大師円仁が最初に宿としたといわれる石窟などが残っています。その真偽はともかく、修験道や山岳信仰の場であったことは間違いなさそうで、写真展で使えそうなカットを撮ることができました。

猛暑の中、けもの道のような山道を歩いて汗をたっぷりかき、帰宅して早々に寝てしまいました。