昨日から憤りとやりきれない思いが続いたままです。

とんでもない首相に引きずられた一内閣が憲法解釈の変更で「集団的自衛権」の行使を容認するという暴挙に、怒りで体が震えました。
不戦と平和を守り続けてきた日本の一大転換点として、後世まで語り継がれる日となるでしょう。

これまでは報道機関で働いているため、表立った発言や行動は控えてきました。
しかし、後になって後悔することがないよう、いよいよ声を上げるべき時かもしれません。

どうして人間は歴史に学ばず、同じ過ちを繰り返してしまうのでしょうか。