6月24日は東京・西麻布のギャラリー「イー・エム」で、写真家・永嶋勝美さんの写真展を見てきました。ちょうど永嶋さんが在廊中で、DGSM(デジタル・ゼラチンシルバー・モノクローム)プリントについて話を聞くことができました。

リバーサルをデジタル一眼レフカメラで複写して、フォトショップで密着プリントにふさわしいモノクロネガに加工しているということで、言われなければ白黒フィルムで撮ったものと見まがう美しい写真でした。

これまで撮りためてきた膨大なポジやネガを有効に生かせそうで、これから可能性の広がる技術だと感じました。永嶋さんはワークショップも開催しているそうで、機会があったら参加してみたいものです。